HOME > TEAM > YUTO HORIGOME

YUTO HORIGOME

YUTO HORIGOME.

静かなるアメリカへの意欲。

team_yuto02

team_yuto01
Q:ご自身の活動と自己紹介をお願いします。
16歳、高校生です。
小学1年生の時にお父さんが元々スケートをやっていたので、、、スケートをはじめました。
Q:本格的に始めたのは?
小学2年生のころから、ちゃんとやりはじめて、大会とかにも始めました。
Q:スケートボードでの得意な技と、自分なりのポイントを教えてください。
キックフリップです。回すヤツです。
Q:イメージとかよくしてるんですか?
、、、、、、、、スケートの映像とかはよく見ています。
Q:スケートボードについてのこだわりや、ポリシーなどを教えてください。
技のこだわりについては、ブレないように確実にきめて、奇麗にメイクするのを意識しています。ちょうど来週、VOLCOM主催の大会があって、優勝するとアメリカの大会に出れるんです。
アメリカ行きたいです。
Q:スケートボードをするにあたって、体作りなど何か特に注意していることはありますか?
スケートボード終わったあとに、必ず柔軟はしています。
Q:スケートボード以外にやっているスポーツ、遊びなどあれば教えてください。
前はバスケとか友達とかとしていました。

ダイナミックな大技をきめるライダーの顔とは裏腹に、寡黙で物静かな一面を覗かせながら、ひとつひとつ丁寧に答える様は、とても謙虚で大人しく、プロ・スケートボーダーという印象よりも、一般の少年の印象に近い。だが若干16歳という年齢で数々のタイトル取得の経歴を持つ彼は、国内外の大会にもどんどんチャレンジし、世界への、アメリカへの意欲が静かに漲っていた。
昨年にはアメリカにホームステイしながらの武者修行も敢行し、大会では惜しくも望む結果に及ばなかったが、その悔しさをバネにほぼ毎日練習を欠かさないという。
直近の大会での優勝目標も、純粋にアメリカ大会行きのチケットが欲しいと語る、その静かながらのストイックさは、近い将来、世界を舞台に戦う姿を想像させる。
インタビュー時に語っていた、その週末に行われたボルコム主催の大会「VOLCOM×THE BERRICS presents WILD IN THE PARKS JAPAN ROUND」に出場し、見事優勝。アメリカ大会へのチケットを手にし、また新たに世界へ挑戦していく。

profile_yuto

YUTO HORIGOME

堀米 雄斗|ほりごめ・ゆうと

ニックネーム:ゆうと

プロ・スケートボーダー

活動拠点:東京都

小学生の頃にお父さんの影響でスケートボードをはじめ、2012年VertAttack6(スウェーデン)ジュニアクラス優勝、2012年ムラサキCUPストリート関東大会優勝、2013年OASIS CUPオープンクラス優勝と飛躍的な成長しつづけ、ストリートからミニランプ、バーチカルまでオールマイティーに活躍する世界の可能性を秘めた新星スケートボーダー。
国外の大会でも活躍を見せる、今、最も注目の1人。
経歴:
1999 東京都生まれ
2005 スケートボードを始める
2012 VertAttack6 (スウェーデン)ジュニアクラス優勝
2012 ムラサキCUPストリート関東優勝
2012 ムラサキCUPストリート決勝3位
2013 OASIS CUP オープンクラス優勝
2013 スケートボード ストリートコンテスト「OYAMA CUP」優勝
2013 KIA WORLD EXTREME GAMES 10位
2014 Damn am wood woard west 8位
2014 AJSA ストリート優勝
2014 AJSA バーチカル優勝
2014 AJSA韓国 Asian open ストリート 3位
2015 AJSA Asian Open 優勝
VOLCOM Wild in the parks open クラス優勝